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8月12日は日航123便墜落事故の日でした。

もう30年ほど前になる、日本航空123便墜落事故。あの日の事を覚えておられる方は、どれぐらいおられるでしょう。私は、たまたまラジオをつけていて、日本航空123便が消息を絶ったという時から、心配していました。そして、海上になぜ不時着できないのだろうか、どうも山に墜落したらしいという時も、なぜ至急米軍か自衛隊が救助に向かわないのだろうかと、ずーっとやきもきしながら放送にかじりついていました。そして、一度自衛隊の一部が行こうとして中断した事を、放送中に訂正したのを、とても不審に思っていました。最近航空機事故が重なって、その疑問が大きくなってきたのですが、現在検索すると、多数の疑惑が出ています。
例えば以下のブログも、内容は私が他の本などで知った情報を、かなり多く含んでいるのでご紹介します。
 
「世界の真実を探すブログ」

このブログではトロン研究者が複数名搭乗されていた事との関係が注目されていますが、もっと他の事が原因かもしれないと思います。
*関西の財界有力者も複数名で搭乗されていて、この事故後に、プラザ合意が行われました。
関連書籍や様々なWeb上の情報も、全て信頼できるのかは不明ですが、少なくとも公式の発表は(ボーイング社の修理不十分)、ちょっと違うのではないだろうかと思う。

米軍ヘリは現場に行っていたのに、自衛隊が来るからとの命令で、
引き返していたそうです。
(ニュースステーションより)

これよりさらに前に、岩手県の全日空機(全員死亡)と、自衛隊機(全員パラシュート脱出で無事)の雫石事故があるのですが、たまたまこの機のアメリカ人整備士さんが、実家マンションの向いの住戸に住んでおられた方で、全く忘れられません。自衛隊機は、とっさにヒラリと衝突を避けられるようでないと、戦闘機として意味がないのでは?。
また急に気圧の低い空中に放り出されても、パラシュートで助かるのなら、根本的に旅客機も昔通りに非常に高い航空運賃で良いから、期待がバラバラになっても、パラシュートや気圧からの保護装置が各席に装備されていて、乗客の安全は事故の際にも守れる事が必要だと、真剣に思います。
皆が簡単に装備の関係上、乗客も多数乗せられない。航空運賃も3倍くらいかかるとなっても、それが標準なら皆納得するだろうと思う。あまり確率も高くないからと、経済とのバランス上、人命は軽視されている。
リニア新幹線も同じでしょう。危険性はあっても、経済とのバランスで人命は軽んじられる。もうそろそろ、その思考方法はやめる時期ではないかと思う。

それにしても、世の中、あまりにも不可解な事が多過ぎるよ、本当に!
 
時事ニュース・原発 | comments(0) | -|ink@北摂Navi
   
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